サイトを利用した薬剤師の転職

薬剤師として病院勤務していたが体調を崩す

薬剤師として私が働き始めたのは、関西の大学病院でした。
その勤務先は、自分の出身大学でしたのでそれほど難しい就職活動をした覚えはありません。
就職したばかりのころは外来や研究など様々な意欲に燃えていたのを覚えていますが、実際に1年目は全く余裕のない生活をしていました。
薬剤師は、他の業種に比べて、給与の面でそれないに待遇が良いと私は思います。
その分、学生のときにかなりの費用が必要だったのでなんとも言えませんが、給与が高い分仕事内容はかなり過酷なこともあります。
特に大学病院のように、どちらかというと研究の方に重点が置かれている場合には、とにかく時間が不規則です。
どの教授に師事するかによっても大きく違いますが、業界にいなければわからない人間関係も少なからずあるのではないでしょうか。
結局、私は最初に努めた大学病院を4年で辞めてしまいました。

ただ辞めるだけでは無職になってしまいますので、同じ関西の圏内で他の系列の病院に転職をしました。
この転職活動自体はそれほど難しくはなく、学会などで良く話をする先輩がおられたので、その人を頼って面接の申し込みをしたところ、かなりあっさり決まりました。
結果、この最初に転職先も3年で離れることになります。
ここは大学病院ではなく、同規模の大型病院だったのですが薬剤師の数がかなり不足をしていて、研修期間をあけてまだ数年しか経っていない私にも多くの責任ある仕事が任されました。
ただ、あまりにもその比率が大きすぎて、2年目に体調を崩してしまい一定期間休職をする羽目になったのです。
それでも復帰後は意欲を持ってがんばろうとしたのですが、仕事量自体は全く変わらず嫌気が差し始めてしまいました。

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